特徴
太歳、二黒、五黄、年三殺、あらゆる形殺などの凶作用の侵入を防ぎ、鎮める麒麟で
道教においては雷神の最高峰である
九天應元雷馨普化天尊の瑞獣として登場する。
付属している金紙に護符を書いたものを麒麟の下に敷き、凶方位、形殺に向けて祀る。
丙午年の今年は
年の三煞(災煞・劫煞・歳煞)が
西北、北、東北(亥→壬→子→癸→丑)方位の75度範囲にめぐるため、二匹の麒麟をその方位に向けて置けば凶作用を鎮められるといわれています。
または玄関方位に置けば財運と幸福を招くといわれております。
★サイズ★長さ約14cm×横約6cm×高さ約15cm 銅製
説明書付き