風水鑑定 鮑義忠と神仙界
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三清道祖掛軸

特徴

三清道祖とは、神仙界の三清境である玉清境・上清境・太清境に住まうとされる元始天 尊・靈寳天尊・道徳天尊の三尊の神々のことである。この三尊の最高位が元始天尊で 萬物が生まれる以前の「無極」を象徴し、 元始天尊は、『太上無極混元真經』によれば、盤古(元始天王)の生まれ変わりだとさ れており、『道教全真秘旨』によれば、元始天尊は、この三尊の最高位が元始天尊で 萬物が生まれる以前の「無極」を象徴で、大羅天や三清境の最上階である玉清境の清微天 宮に住み、靈寳天尊は『靈寳經』などの経典を人間界の聖人らに伝えたとされており、上 清境の禹余天宮に住み、無極から太極の発生を象徴し、道徳天尊は中國の歴史上の大賢人 である老子の神格化で、道という始まりと終わりや、太極から分けた天地・陰陽の発生を 象徴し、太清境の大赤天宮に住んでいるとされている。 封神演義では元始天尊には十二人の玉虚十二金仙(廣成子・赤精子・黄龍真人・懼留 孫・大乙真人・靈寳大法師・普賢真人・慈航道人・玉鼎真人・道行天尊)または、崑崙十 二大仙という名の弟子たちがいるとされており、1番弟子の廣成子は後の文殊菩薩で、そ の配下の弟子として黄帝軒轅がいて、2番弟子の普賢真人は後の普賢菩薩で、4番弟子の 懼留孫は後の弥勒菩薩であり、大乙真人は後の太乙救苦天尊で、その配下の弟子として哪 吒太子がいて、慈航道人は後の觀音菩薩で、玉鼎真人の配下には楊戩という弟子がいて、 道行天尊の配下には韋駄天が弟子にいるとされている。 封神演義では、遥か昔人間界と仙界に分かれ、仙界はさらに人間出身の仙人や道士から なる崑崙山の仙道(闡教)とそれ以外の森羅万象や動植物に由来する截教に二分されてい たという。その頃の人間界は殷(商)紀元前1100年頃の紂王の治世で紂王は当初は名君 とされていたが、慢心から女媧廟の祭祀において「女媧はこの世の誰よりも美しい、女媧 が我のものであればいいのに」という意味の詩を詠んでしまったため、「神」と「人」を 混同した無礼な行為に女媧は怒り狂い、千年生きた狐狸の精に紂王を陥れるよう命じた。 命を受けた狐狸の精は、朝歌(古代中國の首都)の後宮に入る予定であった美女、冀州 侯の娘、妲己の魂魄を滅ぼして心身を手に入れ、紂王に籠絡しはじめた。これ以降、紂王 は妲己の言いなりになり次第に暴政を行うようになった。一方仙界では闡教の教主である
元始天尊門下の崑崙十二大仙が千五百年に一度の逃れられぬ劫として、人を殺めなくては ならないことになっていた。また昊天上帝(天帝・玉帝)が彼ら十二人を臣下に命じたこ とから、殷商革命に関わる闡教徒、截教徒、人間界の中から三百六十五位の「神」を「封 (ほう)」じる「封神」の儀式を執り行うことになっていた。 この玉旨天命により、この封神の執行者に選ばれたのが、崑崙の道士の一人である姜子 牙、後の周國の丞相となる太公望であった。 殷代末期の殷商革命の動乱を舞台に、四不像に乗った 姜子牙(太公望)が巻き起こす殷・商両国間の戦乱の世が始まり、ひいては闡教と截教の 対立が繰り広げられて全面戦争となって多くの英雄・道士・仙人の靈魂が「封神台」で封 じられるのだが、最後は、鴻鈞道人(鴻鈞老祖)が登場し、元始天尊と道徳天尊(太上老 君)と靈寳天尊(通天教主)の三教主が和解し、二度と争わないことを誓った といいます。これにてようやく三教の争いは終結しました。

【靈験】・元始天尊:無の極地から真理を導く、無から創り出す、驅邪(邪靈の祟りを鎮める)、消災(災厄を除く)、治病消退(病を治し病魔を退かす)
・靈寳天尊:神佛召喚、閃き、叡智、発明
・道徳天尊:再生、趨吉避凶(凶を避けて吉に趨く)、法力増幅、神將神兵勅令

【祀る方位】

【サイズ】
縦130×横70

※この掛軸の材質はナイロンでその上から印刷されております。
吉日を選び開光點眼を行なっております。
販売価格 5,400円(税込)
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